AI

同じ私を3つのAIに読ませたら、同じ私ができるのか

同じ私の発言50個をChatGPT、Gemini、Claudeに与えたら、3つのAIは同じような人物像を作るのだろうか。未知の20問を予測させ、さらに自由回答まで試してみた。夏休みの自由研究くらいのつもりが、なぜか60ページの研究報告書になった。
考えごと

別に 

AIと自動化によって、生きるために働く必要がほとんどなくなった世界。走る人、考える人、料理する人、予定を埋める人、会社で働く人、何もしない人。それぞれが、好きなように時間を使っていた。
考えごと

ニュースを追うのをやめても、案外困らないのでは

ニュースの正確さを確認しようとすると、思った以上に手間がかかる。しかも私の場合、見たニュースの大半は忘れてしまい、行動にもほとんど影響しない。それなら、自分からニュースを追わなくても案外困らないのではないか。情報との付き合い方について考えた。
考えごと

自分は何を面白くないと思うのか 

下ネタ、内輪ネタ、大喜利。嫌いな笑いについて考えていたら、逆に自分が何を面白いと思うのかが少し見えてきた。どうやら私は、一発の発想よりも、一つの変な前提から妙に筋の通った展開が続いていく笑いが好きらしい。
AI

AIに私好みの下ネタ漫才を作らせてみた 

下ネタそのものはあまり好きではないと思っていた。でも、面白い下ネタなら普通に笑う。では、これまで私の笑いの好みを伝えてきたAIなら、私好みの下ネタ漫才を作れるのだろうか。試してみたら、なぜか「ちんこ」をどこに置くのが最も効果的かをAIと真面目に議論することになった。
AI

AI作曲で自分だけのプレイリストを作ってみる 

AI作曲サービスを試してみたら、思ったより簡単に自分好みの曲ができた。ならば、自分で聴く曲を全部AIで作って、自分だけのプレイリストを作れるのではないか。曲を作りながら、自分がどんな曲を好きなのかも探っている。
AI

AIは「知らない」ことを、どこまでそれっぽく説明できるのか

架空の指標「VYQ = Value Yield Quotient」についてGeminiに聞いてみた。すると、存在しないはずの指標に意味が付き、数式が生まれ、用途まで説明され始めた。AIは「知らない」ことを、どこまでそれっぽく説明できるのだろうか。
AI

勝手にAI利用の教育方法を提案 

「AIを使うと考えなくなる」と言われるなら、逆にAIもインターネットも自由に使わせて、考える過程そのものを見る授業にしたらどうだろう。知らない問題を調べ、情報を選び、暫定的に判断し、途中で新情報まで追加する。勝手にAI利用の教育方法を考えてみた。
考えごと

アルファベット3文字の略語、多すぎない?

KPI、ROI、PER、API。アルファベット3文字の略語、多すぎない? 短くて便利なのは分かるけど、似たようなものが増えると頭の中で混ざってくる。だったら漢字でよくない?と思ったので、試しに新しい略語を一つ作ってみた。
哲学

幸福とはなんだろうか

人生の目的が幸福になることだとしたら、そもそも幸福とはなんだろうか。私には幸福というものが実感としてよく分からない。ならば幸福を増やすのではなく、不幸を減らしてプラスマイナスゼロ付近で暮らせばいいのではないか。そんなことを考えている。